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痛んだ肉の見分け方と選び方

 
投稿者 福山真子. 更新された: 20 1月 2017
痛んだ肉の見分け方と選び方

サルモネラ菌などのような食中毒は怖いですよね。その多くは傷んだ肉を食べたことが原因とされています。安心して食べられるように肉の正しい保存方法を知っておきたいものです。そうでないとお腹を壊したり、食中毒になりまねます。ここでは傷んだ肉の見分け方を紹介しましょう。

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従う手順:
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肉を買う前に必ず賞味期限を見てください。もう過ぎていたら、絶対に買わないでください。極端に安かったり、値段が下がっていたりしている商品はもう痛み始めているかもしれないので、気を付けてください。買う時は賞味期限を確認して、一番新鮮な肉を買うようにしましょう。ここでは肉の種類と性質を説明しています。

痛んだ肉の見分け方と選び方 - ステップ1
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肉の色は、肉が傷んでいるか見分けるのに大切なことです。以下のことを覚えておきましょう。

  • 鶏肉は白から黄色っぽい色をしています。
  • 豚肉は灰色からピンクっぽい色です。
  • 普通、切ったあとの肉は、赤みがかっていますが、これは肉のもともとの色ではありません。空気に触れて色が変わったのです。切った肉が新鮮なままパックされていたら、色は赤から紫っぽいでしょう。逆にそれが茶色くなっていても、それが傷んでいるとは限りません。しかしそれは古い肉でしょう。それから店の電気のせいで、ちょっと色が変わって見えたりもします。
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肉の臭いでも傷んでいるかが分かりますよ。どんな肉の種類でも変な臭いがしたら、腐っているので食べるのをやめましょう。特に鶏肉の臭いは強烈です。すぐに臭いでわかるでしょう。

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肉をよく見てみましょう。新鮮な肉の表面はつやつやしています。傷んだ肉はべたついていて、菌が繁殖し始めているということです。

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新鮮な肉を買ったら、色々な調理をして楽しんでくださいね。Hohoron.comではでは色々紹介しているので読んでみてください。

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アドバイス
  • 冷蔵庫に肉を長くおいておくと色が変わり、栄養もなくなってしまいます。
  • 表示してある賞味期限はうそかもしれません。それは簡単に偽造できるんです。よく見て新鮮かどうか確かめてください。

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