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お米10kgは何合?

 
投稿者 福山真子. 更新された: 16 1月 2017
お米10kgは何合?

皆さんの、食生活に欠かせないもの、また日本の主食であるもの、それは、何でしょう。誰でも皆さん、子供でもお分かりですね。そう、そうです。それは、お米です。農林水産省の統計によると、少し古いデータですが、国民1人・1年当たりの米の消費量は、食生活の外部化や多様化等を背景にほぼ一貫して減少しており、平成9年の消費量(kg/人・年)は、66.7kgでしたが、平成15年(試算)は、59.5kgに減少しているそうです。そうはいっても、年間60キロ近くを消費している私たちにとって、お米は、なくてはならないものですね。あるアンケート調査によりますと、「1年間お米を食べられない」と「1年間パンを食べられない」という選択では、「1年間お米を食べられない」という状況に耐えられる人は、20パーセントだけなようで、多くの人が、「パンなら1年間、食べられなくても我慢できるけど、お米は無理」と思っているようです。

その私たちの日常で、大切な、大切なお米の重さの単位は、キロも使いますが、よく、も使いますね。でも一体、10キロとは何合なんでしょうか。Hohoron.comの記事は、その疑問にお答えします。興味がある方は、こちらの記事をお読みいただき、勉強してみてください。知っておいて損ではない情報なので、この機会に是非、読んでみることをお勧めします。

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1合

まず、お米10合を考える前に、お米1合のことを考えてみましょう。それを知っておけば、あとは、何合になったとしても、計算で求められますから、簡単です。まず、お米をとぐ時のことを想像してみてください。お米の計量カップで、すくって、お米を炊飯器に入れますよね。そのお米の計量カップの数え方が、1合、2合、3合、というんです。10合とは、そのカップ10杯分で、それを通称、1升とも言います。これは、すごい量です。普通の家族は、こんなに一度にお米をとがないでしょう。さて、この1合のお米は、150グラムです。つまり、2合なら、300グラム。3合なら、450グラム、、、と、どんどん計算していけば、簡単に出ますね。

10キロ

逆に考えれば、1キロなら、何合になるでしょうか。そうです。電卓で計算すれば、すぐ出ますね。6,66合ということになります。つまり、これを10倍した、10キロなら、どうなるでしょうか。そう、その通りです!10キロのお米は、合に直すと、66、6合ということになります。

まとめ

つまり、10キロのお米をスーパーで買ってきたら、お米のカップ、66,6杯分、食べられるということです。これは、単純に考えて、すごい量です。通常、あのお米の計量カップ1杯で、お茶碗2杯分のお米ができると言われていますから、それを考えると、10キロのお米は、かなりの量です。もちろん、家族がどれだけお米を毎日食べるかにもよりますが、普通の4人家族だとしたら、10キロのお米は、1か月持つか、持たないか、ぐらいでしょう。いかに、私たちがお米が大好きで、消費しているかが分かりますね。

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