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超簡単!キャベツのみじん切りの仕方

投稿者 福山真子. 更新された: 16 1月 2017
超簡単!キャベツのみじん切りの仕方

キャベツのみじん切りは、日常よくしますよね。そのキャベツのみじん切りは何に使うのかと言えば、例えば、とんかつやさんを思い浮かべてください。とんかつを注文したら、となりに、たいていキャベツのみじん切りが盛ってあって出てくると思います。キャベツのみじん切りは、さっぱりしていて、油っぽいとんかつには、最高によく合います。それに、サラダにもキャベツのみじん切りは使えます。普通のサラダに、このみじん切りしたキャベツを使ってもいいし、コールスローサラダには、必ずといっていいほど、これを使うでしょう。他にもキャベツをみじん切りしたものを添えるレシピはたくさんあります。このように、日常でキャベツのみじん切りとは、よく見かけるし、自分でも上手に切れるように、マスターしておきたいものですよね。こちらの記事では、写真とともに丁寧に1つ1つのステップごとに、みじん切りの仕方をご説明致します。ステップに沿って、あなたも進めてみてください。これできれいなキャベツのみじん切りができると思いますよ。これで、あなたのご主人、お子さんを驚かしましょう。

画像:hwww.pref.chiba.lg.jp

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従う手順:
1

まず、キャベツの葉っぱを1枚、はがします。それから、冷水で、よく洗います。洗う時も注意してください。虫がついていたり、土がついていたりするかもしれないので、よく見て、きれいになるまで洗ってください。その後、1枚の葉っぱをまな板の上におき、写真のように、半分に切ります。その時、キャベツの芯が真ん中になるように、つまりキャベツの芯を真ん中で切るように、切ります。それから、その2つに切れたキャベツを重ねて、乗せます。

画像:cookpad.com

超簡単!キャベツのみじん切りの仕方 - ステップ1
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それをさらに、折り曲げ、左手でこのように、握ります。もちろん、包丁を左で持つ左利きの人は、これを右手で握ることになりますが、ここでは、右利きの人を想定してやっています。それを曲げたら、左手で抑える感じに切っていきます。ここから、千切り、つまり、できるだけ細く切っていきます。特に芯の部分は、ちょっと堅くて難しいかもしれませんが、特に細くきるように心がけましょう。大切なのは、左手でしっかりと抑えて切ることです。左手のキャベツの押さえ方が弱いとうまくみじん切りできませんから、この点、覚えておきましょう。

画像:cookpad.com

超簡単!キャベツのみじん切りの仕方 - ステップ2
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千切りにしたら、それを横に置き換え、今度はまた、どんどん細かく切っていきます。できるだけ、写真のように、細かくです。キャベツを押さえつけながら、みじん切りにしていきます。

画像:cookpad.com

超簡単!キャベツのみじん切りの仕方 - ステップ3
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それを最後まで切っていけば、これでみじん切りの完成です。さあ、これで1枚目が切れましたね。分量によっては、2枚目、3枚のキャベツの葉っぱもよく洗い、さきほどと同じステップで、全部みじん切りになるまで、切り進めてください。はじめはゆっくりでいいですから、とにかく指を切らないように、包丁から目を離さないようにして、気をつけて切ってください。慣れてきたら、家庭の主婦が、またはベテランのお母さんが切るように、「トントントントン」リズムよく、切れるようになるでしょう。でも、誰でもはじめからそんなことは、できませんから、ゆっくり慎重にやってください。なれるまでは、時間がかかりますから、たくさん切って、毎日練習してみるのがいいでしょう。

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