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紅茶の正しい保存方法

 
投稿者 Rina H.. 更新された: 16 1月 2017
紅茶の正しい保存方法

コーヒーや紅茶を自宅で飲む機会もありますが、オフィスに比べると一度封を切った豆や茶葉はなかなか減らないものです。今回、Hohoron.comでは、紅茶の正しい保存方法について紹介します。

従う手順:
1

コーヒー豆は、一回分を小分けにして販売していることもありますので、香りが損なわれないよう封をし冷蔵庫で保存することで気休め程度ではありますが、香りを保つことが出来ます。紅茶は、テーパックであれば1回分ずつになっていますので保存方法は封を切らないという事に限ると思います。

茶葉の時はのど用に保管していますか?多くいただいた場合、冷凍保存という手もありますが、こちらは小分けにして香りを保つために冷凍保存するようなものです。冷凍後の使い方は、煮だすという事が足した中では上手に紅茶を入れることが出来ました。香りや味は冷凍前には劣ります。

2

きちんと保管できている茶葉とそうでない茶葉には大きな差があります後味香りです。保管できていないものは、日を追うごとに香りや本来あるべき味が損なわれていきます。理想としては、開封後2週間程度で飲みほすことが、香りも味も損なわないポイントといわれています。驚くことに未開封であれば、2年間は香りと味を維持することが出来るのです。

一度に使う茶葉は50gが望ましいとされています。紅茶は、デリケートな飲み物です。入れ方次第で、美味しくも不味くもなるのです。茶葉特注の香りを楽しみことが出来るのみののでもありますので、美味しい紅茶を頂けるカフェは貴重です。香りはごまかしようがありません。紅茶の香りを守るためには、保存方法が大切なのです。

3

紅茶は、日光と湿度、酸化、臭いに弱い茶葉です。茶葉が日光に当たると劣化が早くなります。変色したり、香りだけでなく紅茶特有の色が出にくくなるです。ですから、おしゃれな瓶で茶葉を保存するよりも遮光(しゃこう)できる容器に保存することをお勧めします。日本茶も同様で、透明な容器に保存するよりも茶筒のように光を遮光するもので保存することで劣化を防ぎます。缶や茶筒のような容器や、陶器でできておりできるだけ密封できる容器に入れて保管しましょう。

4

保存する容器で、湿度と酸化を防ぎ臭いが移ることも防ぐことが出来ます。やはりできるだけ密封することが出来る容器に保管してください。また、密封できる容器に保管したとしても使い勝手が悪ければ、出しっぱなしや茶葉を出す頻度も低くなります。

密封も出来て遮光もできる容器がない場合、ジップロックに茶葉を入れ密封します。そして、紙袋に入れ保管することもできます。茶葉の量によっては、ジップロックで保管し紙袋で遮光するほうが扱いやすく保管しやすい場合もあります。

5

紅茶の茶葉を保存するにあたり最も適しているとされているのが、「缶」です。高級な紅茶の茶葉の多くは、缶に入っています。贈り物にいただくルピシアの紅茶もマリアーの紅茶も間に入った状態で保管できるようになっています。管理しやすく生活の中に取り入れやすいのも缶の良いところです。茶葉だけでなく、ティパックも缶で保管することにより酸化を防ぐことが出来ます。

缶以外にも「ティーキャニスター」などでおしゃれに保管することもできます。こちらは茶葉よりもティパックに適していると思っていましたが、茶葉も取り出しやすく少量の紅茶の茶葉を数種類保管するためにはインテリアとしても取り入れられますので適していると思います。

ファミリーレストランのドリンクバーコーナーに紅茶の茶葉がたくさん置いてあります。あの容器は遮光どころが密封も危うい状態で保管されており、酸化して渋みが増したものや香りが失われてしまったものなど保管方法で維持できる品質が維持されていないことに残念さを感じます。お客様に見やすいようにと透明の容器を使用しているようですが、せめて密封に部分だけでももう少し改善があるとよいなと思います。

6

紅茶は渋みが強くて苦手という方もいると思います。それは、実は酸化による渋みかもしれません。保管方法を変えて飲んでみると渋みはないのかもしれません。正しい保管方法で保管した紅茶を飲んで確認してみてください。

シアトル系のコーヒーショップの中には、コーヒーだけでなくとてもおいしい紅茶を入れてくれるところもあります。そういったところの茶葉の保管方法はやはり缶の事が多く、酸化こそが紅茶の敵なのだと知ることが出来ます。

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