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豆腐の色々な水切り方法

 
投稿者 Kyoko.T. 更新された: 16 1月 2017
豆腐の色々な水切り方法

白くてプルプルのお豆腐は皆大好き!冷ややっこに豆腐サラダ、揚げ出し豆腐に豆腐ステーキ、麻婆豆腐とゴーヤチャンプルー・・・しかしいざお料理となると必ずでてくる「水切り」タイム。ちょっとゲンナリする方もいるのでは?豆腐は90%が水なので料理が水っぽくなるのを防ぐ為には必要なのです。そこでここでは色々な水切り方法をご紹介しますので是非参考にしてみてくださいね♪

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従う手順:
1

そのまま放置

キッチンペーパーに包んでそのまま放置しましょう。水から出した状態で置いておくだけで水切りできてしまいます。豆腐サラダや冷や奴、鍋物や煮物の場合におすすめです。この方法であれば水分が抜きすぎて固めになることもありません。10~20分位ほっといてあげましょう。水分が底面にじんわりと出てきます。

豆腐の色々な水切り方法 - ステップ1
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重しでしっかり目に

豆腐をキッチンペーパーで包んだら、均一に重みがかかるように重しをのせます。重しはまな板やバットを使い、時間差で段々にお皿等を重ねて重くしていけばお好みの硬さにすることができます。硬めであればあるほど味も濃縮されます。重しが見つからない場合は豆腐が入っていたプラスチックのパックに水を入れて重しに使うのも方法です。先に薄めに切ってから行えば時短にもなります。しっかりと水切りするので揚げ出し豆腐や田楽向きです。

豆腐の色々な水切り方法 - ステップ2
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絞り出し法

手っ取り早い水切り方法。ふきんで包んで、豆腐の水分を手で絞り出すようにして圧力をかけます。ただし豆腐の形は崩れますので白和えや崩れてもOKなお料理の場合に向いています。

豆腐の色々な水切り方法 - ステップ3
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湯を使っても

沸いたお湯に豆腐を投入して弱火で5分程茹でましょう。その後ざるにあげてから水気がとれるまで置いておきます。最初から形を崩して茹でる場合は1~2分程でざるにあげて下さい。一度茹でた豆腐は料理の際に崩れにくくなるので炒め物等にも向いています。

豆腐の色々な水切り方法 - ステップ4
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電子レンジで温めて水切りする

どうしても急いでいる!という時はこれ。豆腐をキッチンペーパーで包み、耐熱皿にのせて電子レンジで1~2分温めます。取り出した後は冷ましながらさらに重しを乗せておくとよりしっかりと水切りが可能です。電子レンジにより風味は劣化するので通常の水切り作業ができない時の対応策として使うのがおすすめです。

豆腐の色々な水切り方法 - ステップ5
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お料理の種類によって、水切り方法も使い分けるのが美味しい豆腐料理のコツのようですね。実際に試してみて、あなたもお豆腐水切りマスターになりましょう♪

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